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■参加同盟員、名簿■
第1期 同盟員

「管理人」伶 駒谷祥奈さん 佐々木さとしさん まっちゃんさん
春野日向さん
The Blue Sky
櫻さん 蒼さん 鴫琉智香さん
夢物語〜imagine story〜
浅葱咲弥さん
春の雪
篠宮恵美さん セイルさん 六道迅さん
竜華紫翠さん marienaさん
すべての終わりは
Livesさん
命のにじゅう
紅葉ひろさん
La Maison de Dieu
明神洵樹さん
カタストロフィ
水月京さん 雛菊藍李さん 幻影さん
白骨死体と踊ろう
桃花さん
猫の爪跡
和泉密さん 童玖さん
哀しみの月
たかいわ勇樹さん
あくあさん
雨が雪に変わるとき
亜流芦温さん 木口アキノさん にゃあさん
猫の見た黒桜
HOTMANさん
粉雪に舞う唄
幻猫さん 天宮千聖さん A’zさん
SOME OTHER TIME
まりんさん
SORAの陽炎
リョウさん 葉散ひそかさん
Sweet sweets, Bitter hearts
貝鳴みづすさん
入れぬが仏?
YETさん
永遠の幸
Norさん
no title
a story ... a sandglass and skies
綾佳さん 葉桜悠さん
極月さん
揚葉蝶と悪魔の女
千夜さん
Omega
創田酔さん
ドナ・ドナ
旅人さん
まさしく一匹狼
藤原ぽん太さん
甘いケーキとコーヒーを
船野なつみさん
入道雲の空の下
ナカライユキヤさん
真夏の卵粥

はいっ、今回は26名の参加者でしたね^^
ていうか、作業遅れっぱなしで申し訳ありませんでした_| ̄|○
次回は余裕持って作業します(´Д⊂



ではでは。


4月30日  管理人 伶


追伸。
Liveさんすみませんでした_| ̄|○

投票結果!!(投票があった順です。)
(名前は投票時改名前の方は改名前のもので。)

hotmanさん 1
・泣きそうになりました。
綺麗な文章で読みやすかったです。
が、少し綺麗すぎかなぁとも。
内容的にはツボでした。今後も頑張ってください。
ってことで一票です。


船野なつみさん 1
・御伽噺調のリズムの中に潜む狂気が、面白くも恐ろしい話でした。
個人的に好き、という理由が一番に挙げられます。
しかしながら、題材を活かした斬新な切る口は確かな実力が感じられた気がします。


葉散ひそかさん 3
・乙女心の心理描写が非常に繊細に捉えられており、非常に新鮮でした。
情景描写も分かりやすく簡潔に描かれいる点も素晴しいです。


・冒頭のお菓子作りの描写が細かくできていたと思いました。
個人的には甘い話は好きではないのですが、それもまたこの作品の味となっているのでしょう。


・冒頭のシュークリームの描写がすごくおいしそうでした(笑)。
意地っ張りな彼女が可愛らしく、とても微笑ましいお話で楽しめました。


創田酔さん 1
・設定、文章、実に面白かったです。
淡々と軽い乗りの語り口調で話は進んでいくけれど、その中の歪さがじんわりと恐怖にも似た物を彷彿とさせています。
場面の切り替えが早すぎる気がしなくも無いですが、違和感なく読めました。


旅人さん 4
・とにかく普通に読み始めたときに続きがどうかと早く知りたくなるような、いつの間にか期待させられている魅力がすごい!と思いました。
大きな文字がところどころあって、インパクトがあるなぁ・・・という強い印象があります。
主人公の個性がとにかくいいと思いました。

・企画の中で唯一と言っていい、ギャグ小説を書かれていたのが理由の一つです。
それは私が単純にギャグ小説が好きだと、そういう話なのですが。
そして、ギャグの基本であるテンポの良さ、展開の早さも、大変印象的でした。
落ちは予想外ではありませんでしたが、王道的なところが逆に良かったです。


・問答無用で一票。なぜなら私の好みだから(笑)。
コメディで夢落ちに似たよくある話だが、テンポがよく、すらすら読める。
交えているギャグも、一部しかわからないようなそれではないので好感が持てる。
テンポがよく一人称と言うこともあり、感情移入が容易にできるし、そのためか何度読んでも飽きない。疲れない。
あとはもう、本当に私の好みで。


・まさかフォントでっかくするとは思わなんだ……。
インパクト技有り。
オチが普通だったのが残念。
しかし、おもいっきり笑わせてもらいましたので一票。


A'zさん 1
・見やすい文字の大きさ、初めに強い印象を感じた最初の文章、小説の終わり方がとても素敵だと感じます。
短いながらも主人公の気持ちがぎゅっとつまっていて、どんどんあの世界へ吸い込まれていくような勢いのある作品でした。


あくあさん 2
・あっけない結末ではありましたが、情景の描写に引き込まれました。
語り手の彼の中に、一瞬だけ出会った彼女が残ったように、
何か形にならないものがふわりと落ちてきた感じがします。


・まず第一に読みやすかったことと、話の筋がわかりやすく、テーマが素直に伝わったこと。
次に、ありきたりなテーマでありきたりな話の展開だけど、それでも読ませる力がある。
 キャラクターの心境と共鳴するかのような舞台設定(この場合天候の設定?)がうまいと思う。
最終的にその雨は雪に変わるのだけれど、その変化の描写も、下手な言葉を使わず、しかし流れがスムーズですんなり受け入れる事ができる。とてもうまいと思う。
 あと長さ。色々な人のを見た限りでは、少々短編(あくまで私の概念で)というには長いのかな、と。
いや、短編なんだろうけど、こういう場で出すには少々長すぎると思う。
その反面あくあさんの作品は適度な長さで、しかも一つの場面のみであるため、状況がわかりやすく、話もスムーズ。もたつかない。
これこそが短編なんだと思う。




幻影さん 1
・元々俺がこのシリーズのファン、という事もあるので多少のひいきを含みますが、内容的にも票を入れずにはいられませんでした。
まず題名にひかれました。不思議かつ何かありそうな響きがしまして、もうワクワクで。
で、作品内のラストにその題名が出てくるタイミングというのが、ベタ系といえばそれまでですが、なんかツボでした。


貝鳴みづすさん 1
・設定、展開など、ネタはありがちだと思いますが、なんかどうも俺は普通系が好きなところがありまして。
それがむしろプラスです。
また、ノリも良く感じましたし、作中で「魔法で人を殺す」話をしていたのにラストでは普通に椅子で殴っているというのがどうにも笑えました。


春野日向さん 2
・読んでて楽しかった。“テンポの良さ”が投票の最大の理由です。


・シンプルで短かったのが、大変良かったと思います。
会話文が多いのが少し気になりましたが、
それも二人だけの対話として考えればテンポが良いかと。
全体的にほのぼのとした雰囲気が大変気に入りました。


Livesさん 1
・文章の組立て方や、描写表現、それらの素晴らしさと、後に残る余韻に感動しました。


浅葱咲弥さん 2
・なんといっても、上手い!雰囲気がすごくあって。
秀逸の心の変化や雛深の儚さ。
さくらの舞い散る光景が目に鮮やかに浮かぶようで、とても切なくていいです。


・個人的にですが、後半の予期せぬ事故は覚えがあるのでとても感情移入がし易かったです。
主人公の遠野 灯駆の気持ちが良く書かれていると思いました。
最初は自分とは正反対の存在を疎ましく思っていても、その内稲波 雛深と関わっていく内に自分と近くもあり、遠くもある存在(?)と言う事を理解していく、その心境の変化が良かったです。
主人公の切なさが文章からとても良く伝わってきました。


YETさん 1
・きちんと構築された世界観とキャラ。
いつも同じ時を繰り返しているヒトヒラにとって特別だったひと時。
ユウキとヒトヒラの限られた時間がたんたんと描かれているのがさらに哀しいです。
ユウキとヒトヒラ。立場の違う二人の別れの意味合いもまた違ってて。
とてもよく世界ができていたと思います。


紅葉ひろさん 1
・幸せ、不幸せとは何かと考えさせられるような作風が良かったです。
塔の中に幽閉されている少女を助けようと思ったシアン自身が幸せかも分かりませんし。
不幸を知らないのが幸せなのか、不幸なのか。
途中、鳥が出て来ましたが、正にシアンと少女は『籠の中の鳥』と言って良いでしょうね。何が不幸で何が幸せか知らない、外を知らない鳥。
個人的に深く考える事が出来る小説が好きという事もありますし、書かれているキャラの心理を、時に分かり易く、時に分かり難く(僕が分かってないという可能性も有りますが)書かれていて上手いと思いました。


まりんさん 1
・この小説はとても私好みでしたw
何だか霧がかかったような、よく判らない(決して嫌な意味ではありませんよ;)世界を書かれているのですが、
それだからこそどっぷりと浸かることが出来ました。
長野まゆみさん(私の好きな作家さんですv)のような文章だなあ、とも思いました。


極月さん 1
・ミステリーは私の苦手なジャンルなのですが、それでも読んでいて「面白い!」と感じました。
ミステリーはどうしても説明が多くなってしまい、私みたいな読者は読む気を失ってしまいがちですが、
この作品では刑事さんたちの会話が所々に盛り込まれていて、
それが面白いお陰で読んでいて疲れを感じませんでした。そういうところが「技あり」だな、と。


鴫琉智香さん 1
・なんてバランスの良い作品だろう・・・
短い中で、ちゃんと話がひとつになっていると、読み終えた後感じました。
主人公の心情と、まわりの情景との絡みがかなりツボだったので、一票入れさせていただきました。


明神洵樹さん 2
・シリアスかぁ・・・と思ったら。
盛り上がっていたその世界を、ガタンと見事に落としてくれましたね。
「山が消えていく。 木々が消えていく。」と連続させているところや、「自分は果たし」と、途中で切るところなど、とても印象強く残りました。
 読みやすく、親しみやすかったので一票です。


・明神洵樹さん「カタストロフィ」
とても読みやすい文章だと思います。
あっという間に謎めいた世界に惹き込まれ、すべてが消滅していく様子にドキドキしました。
それがラストで「な〜んだ……」と肩の力が抜けたものの、ふと足を止めて、物語の外の世界を想像してしまう……。
ひょっとしたら彼女たちのいる世界もまた、誰かのリセット操作で消滅させられてしまうのではないか?
そしてその誰かのいる世界もまた……?
ほのぼのとしたラストとは対照的に、背中に微かな冷や汗を感じる。
短い物語なのに、この余韻は凄いと思いました。


marienaさん 1
・この短編はシリーズ物の番外編的作品のようですが、「あとがき」を読むまで全く違和感を覚えませんでした。
状況の描写も心理の描写もとても丁寧で、かといって説明くさいところもなく、スルスルと物語世界に入り込めました。
小枝子さんの賢一に対する複雑な気持ち、友達のような、それ以上のような、姉弟(?)のような……そんな気持ちが真っ直ぐに伝わって来ました。
余韻のあるラストがとても良かったと思います。


激戦でした。
投票ができなかった人もいましたが……どんまいです_| ̄|○

一位:旅人さん
二位:葉散ひそかさん

この二人一票差です…
三位の方も一位と二票差……。

投票の無かった方はさらに精進しましょう。
次は目に物言わせるぐらい(笑


本当にお疲れ様でしたw





5月11日  管理人 伶